消費税10%なんて怖く無い!電話で出来る節約術を紹介
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・消費税10%への増税によって家計への影響は年間いくらくらいなんだろう?

・固定回線(Wi-fi)料金もうちょっと安くならんかな?

・家計を少しでも楽にして月に1度の外食回数を増やしたい!

 

 

こんな考えに共有出来る方は以下を読み進めてみて下さい。

 

この記事では増税による所得別の年間負担額の紹介と増税に備えて出来る節約術を紹介します。

 

増税後の負担はどれだけ増えるの?

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ある参考データによると今年の10月に消費税が8%から10%回へ引き上げられることによって年間の負担額は以下のようになります。

 

年収

200〜300万までの層で4万円

300〜400万までの層で6.4万円

400〜500万までの層で9.1万円

500〜600万までの層で13.6万円

※これ以上所得のある方はここでページを閉じてください あなたはもう勝ち組です。笑

 

 

このように増税による私たちの生活費の負担は大きいですよね

平リーマンで子育て世代の私にとっては、増税なんて、お小遣いも増えないどころか減らされる。

ということなので、もう黙っちゃいられない訳であります笑

 

増税前に第一優先で車や家を買うのは間違い?

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消費税が上がる前には自動車や新築の駆け込み購入を計画される方も少なくないのではないでしょうか。もちろん高い買い物になればなるほど消費税分の負担が増えるので購入を急ぐ事は間違いではありません。

 

おいおい間違いって書いてあるじゃねーか

 

 

と見出しと矛盾したような説明をしていますが、第一優先に『買う』ことを考える前にやるべきことがあるということです。

 

 

結論から言うと今の支出を見直す事が大切だということです。

 

携帯やスマホに年間いくら支払っているの?

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毎月の支払いの中で携帯(スマホ)の利用料金や自宅で使用している固定回線(Wi-Fi)の利用料金は年間いくら支払っているでしょうか。

 

例えば・・・一人暮らしの方の場合

 

月々の携帯スマホ代で10,000円また自宅のWi-Fiに支払っている金額は5,000円とします。すると月々15,000円が通信費として支出されていて年間で180,000円も支出していることになります。

 

 

あえて一人暮らしの場合で例を挙げましたがスマホや携帯を持っている家族が多ければ、さらに支出は増えますよね。

 

 

目に見えない電波はほんと高いですよね。

でも無いと困るし…

 

プランそのままで固定回線(Wi-Fi)の利用料金を下げた方法

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ほとんどの人は固定回線のWi-Fiは光回線を使い放題で利用していますよね。

 

 

最近では光回線を取り扱う会社が多く料金の比較もしやすいので他社へ乗り換えることも1つの手段ですが、以下では乗り換えずに料金を下げる方法を紹介します。

 

 

 

私の場合、光は最速プラン・光回線のテレビ・固定電話も契約していて月々5,600円 年間67,200円の支払いを続けていました。

 

 

 

何とか料金を下げたいと地域最安の会社に乗り換えを決意しコールセンターに電話をしました。

 

しかし返り討ちに。

 

 

私の場合3年の継続利用をしていましたが解約の際に100,000円弱の違約金を支払わなければならないようになっていました。

 

なかなか解約できない仕掛けができています。

 

そんな金払えるか!

 

と一度諦めて電話を切りました。固定回線(家のWi-Fi)では乗り換え先で違約金を負担してくれる会社は私の調査の中ではありませんでした。

 

乗り換えれば月々2,400円位安くなることがわかっていて違約金100,000円払ってでも数年かけて考えれば効果はあります。

 

再びコールセンターへ電話を掛け、解約します。と伝えたところオペレーターからの引き留めに会ったのです。

 

 

具体的にはどちらに乗り換えを検討されているのでしょうか?

 

 

と言う質問が来て、私はこの地域で1番安いところと答えました。

 

 

解約窓口の人は、いかに引き止めるかが仕事です。

客の取り合いなので、あーだこーだ結構しつこいです。それでも私が解約すると伝えると、ここから手のひらを返してきます。

 

 

ご検討先と同じ月額料金まで下げます。

 

 

これが聞ければ勝ちです。表には出てきていない引き止めプランと言うやつですね。実際はこんな奥の手まで用意していると言うことがわかりました。

 

 

まじか。じゃあ継続利用します。

 

 

参考までに、コールセンターはすぐにつながるのに、解約窓口には繋いでくれないところもある様です。こういった会社の場合、後日解約窓口から電話がかかってくると言う仕組みになっています。ここにも解約させない面倒くささを設けていますので補足しておきます。

 

電話で少し頑張るだけで料金が2,400円下がり、年間28,800円も安くなったのです。

 

 

ちなみに私の100,000円弱の違約金を払わなければいけなかったのは継続利用年数が少ないからです。利用年数によって0へ近づいていくということもわかったのでしばらくはこの手法で契約会社と付き合っていこうと思います。

 

ダメ元で話してみるのも良いですよ。電話の駆け引きは面倒ですが言っただけで料金が下がるので大きいですよね。

 

どこの会社も間違いなく取り合いなので。

 

実は私の場合乗り換え予定先では光回線のテレビは契約するつもりがなかったので、実は事前に屋根裏にTVアンテナを立てる工事をしましたが、使わずじまいに終わっています・・・

 

もったいなーーーーしまったーーー

 

 

さいごに

 

車や家を買う前に、通信費を下げて増税に備えましょう!

 

電話をかけたり手続きしたりと自分の時間を割いてやらなければならないことなのでどうしても面倒くさいですが、是非行動に移して増税に備えましょう!

 

 

 

 

 

 

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